果実の摘み取りをどうぞ楽しんで!

 

南アルプスに向かってゆるく傾斜した、広く開かれた草原の中で育つ、ニコロ・ヴィンヤード&ベリー・ガーデンのベリーやぶどうたち。

その風景を心行くまで味わいながら、同時に、ベリーやぶどうの収穫を楽しむ、というのはどうでしょう?

基本的に園主が一人でやっている小さな農園ですから、お客さまにご不便をおかけすることもあろうかと存じます。

でも、果実を摘む楽しさは十二分に味わっていただけるものと存じます。

具体的な要領について下記にご案内します。

また、個別の果物については、それぞれのメニューで少し詳しくご紹介しています。

 

摘み取りの時期

 

その年の天候などで、果実が熟れる時期は早くなったり遅くなったりします。

ですので、摘み取りの適期については、このHPでもご案内するようにしますが、ニコロ・ヴィンヤード&ベリー・ガーデンのブログなども参考にしてください。

もちろん、メールでお問い合わせをいただいても結構です。

大体の目安としては下表をご覧ください。

 

 
収穫できる時期は?
  6月 7月

8月

9月
 グーズベリー(スグリ)                            
レッド・カラント(グロゼイユ)                      
ブラック・カラント(カシス)                      
ブルーベリー(5種類)                  
ぶどう                      

料金のご案内

 

「入園料」はいただきません。

滞在時間の制限も設けません。

いわゆる「食べ放題」ではありません(でも、ちょっぴり味見をしていただくのは結構です)。

 

ブルーベリーについては、下記の紙製カップ(ふた付き、容量1リットル)を使って果実狩りをしていただくこととして、容器代も含め、3,500円を頂戴いたします。

入園される方の人数とカップの数とは関係はありません。

カップの数とカップ1杯分をお一人で摘まれても、(家族とか)複数の方で摘まれても、料金は同じで、3,500円です。

 

その他のベリー(グーズベリー、レッドカラント、ブラックカラント)については、同じ紙製カップで3000円を頂戴いたします。

その他のベリーに関しては、一つの種類の果実でも、あるいは何種類かまとめていただいても、同様といたします。

ふたがきっちりとできるように、すりきりいっぱいという状態でも、大体500gから600gは入ります。

 

ぶどうについては下記の紙バッグを使っていただき、軽く一杯になる程度で3,500円です。

 

キャンベル・アーリーだけでも、デラウェアだけでも、あるいはその両方を混ぜて入れていただいても結構です。

 

こちらも、入園される方の人数と袋の数とは関係はありません。

 

紙バッグ一袋をお一人で摘まれても、(家族とか)複数の方で摘まれても、料金は同じで、3,500円です。

 

 

摘み取りをしたいなと思われたら、「お問い合わせ」のページからメールで、あるいは園主の携帯電話へ前日までにご連絡いただき、予約をお願いいたします。

 

予約と開園時間

 

前日までに(お問い合わせページでご案内する)メールか電話で、予約をお願いいたします。

その際は、お名前、来園予定の人数、到着のだいたいの時刻、ワンチャンの有無をお聞きします。

 

当日に連絡をいただいた場合は、状況によってはお断りをすることがあります(連絡なく直接お越しの場合は園主不在で対応ができない場合もあります)。

 

開園は、一応、午前10時から午後4時までとさせていただきます。

ただし、個人でやっている小さな農園ですので柔軟に対応をさせていただきます。

ご遠慮なくご相談ください。

 

細かなことですが…

 

農薬をほとんど使っていない畑ですので、色々な昆虫がいます。たまに、ハチやアブのようなチクリと刺す虫もやってきます。放っておけば大丈夫ですが、できれば、摘み取りの際は長袖の服をお勧めします。

 

日陰の場所は多くはありません。

陽射しが強い日などは、帽子などをご用意ください。

 

ほとんどの場所は草地です。

ウォーキング・シューズのような、歩きやすい靴でおいでください。

 

ポータブル・トイレが使用できるようにと、屋外トイレの小屋を製作しました。

 

ペットのワンちゃんはどうぞお連れください。

ですが、もし他に来園されている方々がいらっしゃれば、その方々のご迷惑にならないよう、短めのリードをご使用くださるようお願いいたします。